入社動機

私ははじめ、東京の出版社やレコード会社ばかり受けていました。ですがマスコミ業界は狭き門。東大生がごろごろいる面接の中で完全に委縮していた私は全滅でした。不安の毎日のなか、ここの求人を見つけ応募しましたが、実はテキスタイルがよく分からないまま面接に来ました。(笑)ですが、面接の際に「ここにある生地を使って、服を自由に作ってください」と言われ、それがすごく楽しく、熱中して作業していました。その時にテキスタイルの楽しさに触れたのです。
また、社内は若い人達で活気に溢れていて、そこも魅力的に感じました。東京で委縮していた私ではなく、よい緊張感とリラックスを持てたこの会社に入社を決めました。

仕事内容

営業の私は、お客様と会うことが仕事です。訪問するためのネタを持って1件でも多く客先を回り、生地の提案をします。そのため、常に提案できるネタを仕込んでおかなければなりません。お客様ごとに好みは違うため、お客様の好み、特徴をつかむことは非常に重要です。
おおまかな1日の流れとしては、出社→メール、FAXをチェックし問い合わせに答える→アポを取った客先を回る→帰社し外出中の客先の問い合わせに答える→客先へのアポ取り、提案できるネタ作り→百貨店やショップを周って新しいネタを考えながら帰宅。
休日は、お客様の店頭で商品をチェック、百貨店を見て回る、雑誌やインターネットで市場の勉強をしています。

嬉しかったこと・大変だったこと

大口のオーダーが決まった時や、自分が企画した商品がお客様の企画に採用された時にやりがいを感じます。苦労して何回も通って提案した生地が、店頭に服となりディスプレイされているのをみると嬉しいですね。ですが、この業界では生地を売るとともに比例して生地のクレームや、納期遅れなど数々のトラブルが起こります。私は営業1年目の時に、1ヶ月間毎日違うクレームが起きた時は、不安で夜も眠れなくなりました。その時は大変でしたが、それを乗り越えたからこそ知識もつきお客様との信頼も深まりました。

メッセージ

初めは、勉強することも多く、戸惑うことも多いですが、経験豊かな先輩たちや上司がいますので不安になることはないです。大手企業にはない、自己成長ができる会社です。
テキスタイルのことが分からなくても大丈夫です。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

営業第一部第9課 主任
平成21年入社・大阪勤務